主婦が株を始める時の注意点

株はたいへん魅力あるものです。その株式の購入により現物であれば、所有していても年間に配当や株主優待制度による会社の商品をもらえたりするメリットがありますが、それ以上に魅力あるのが購入金額よりもはるかに高騰して何倍にもなるところで最近では1年で100倍近くにもなったものもあります。こうした売却益のキャピタルゲインを得ようと主婦も株の購入をしたりします。しかしここで注意したいのは、その購入金額が命金であるような貯金を投じて行わないことです。よくあるのは子供の教育資金やマイホーム購入の頭金として貯金していたものがありますがこれらすべてを株の購入の当てる事は決してしないことです。資金面ではこれら資金の10から20%で購入するか、又はあくまでも余剰資金で運用するべきで、現物での購入を原則とします。今では主婦でも信用口座をもって信用取引も可能ですが、信用取引は比較的上級向けの投資で長い目での投資には向きません。そして信用口座枠一杯でレバレッジがを効かせて取引すると、購入金額の30%の下落で資金をすべて失うかあるいは追証といって追加の資金をいれないとだめです。このような対応をしますと必要以上のお金をつぎ込むことになり、うまくいけばいいですがさらに下落となると全財産を失うことになります。こうならないためにも株は必ず現物でそれも全預金の10%にとどめるでおくべきで配当を利子替わりにもらうぐらいの気持ちで臨むべきです。このように長いスタンスで放置しておいたほうが、案外数年経過したときには数倍にもなっていることがあります。現にしっかりした会社であれば、数年持っておれば倍以上になっていることが多いです。投資は短気は損で長い目で現物での株の購入に徹したほうが安全な運用と言えます。

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